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インターシーディング

インターシーディング インターシーディングは主にグリーンで行われ(種を蒔く)、主に対暑性を上げることが目的です。これにより、暑さによる芝の疲弊を軽減し、パッティングクオリティを良好に保つことができます。
インターシーディングを複数年継続することで、草種を完全に転換することもできます。

グリーンの更新作業(エアレーション)

グリーンの更新作業(エアレーション) 芝生を活性化するための更新作業のひとつに「エアレーション」があります。
長い間グリーンを使用しているとプレーヤーの踏圧や、毎朝の芝刈り機の踏圧で表面が硬くなっていきます。すると水が浸透しなくなり、芝の根が深く張らなくなり、剥げたり芝が薄くなります。特にグリーン周辺部は毎日同じ場所を重量のある芝刈り機が通過しますのでドーナツ状に薄くなってしまいます。また、通気性が悪くなるとカビや、コケが発生しやすなり病害虫に弱くなります。通常の畑ですとそのまま掘り起こせばよいのですがグリーンの場合は掘り起こせませんので空気を注入する方法で更新作業を行います。

松喰虫樹幹注入作業

松喰虫樹幹注入作業 松くい虫被害は、全国的規模で広がっています。
松を植栽しているゴルフ場でも被害は深刻で防除等についてご相談を受けることが多々あります。
松の樹冠部に薬剤を散布し マツノマダラカミキリの成虫を退治し、マツノザイセンチュウが松に侵入する前に薬剤を注入しマツノザイセンチュウから松を守ります。

ティ・フェアウェイグラウンド目砂作業

ティ・フェアウェイグラウンド目砂作業 目砂(目土)作業は、芝に砂を撒く事で芝の生育を助け、ディボット跡や芝の隙間を生めて平らにする作業です。
目砂を行う事により、サッチ分解・透水性向上などの効果があり、綺麗な面だと芝にとって良い事ばかりです。